「クリミナル・マインド」のBAUメンバーは職場チームの理想形だと思う

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こんにちはK2です。

海外ドラマ「クリミナル・マインド」知ってますか?
FBIの行動分析課(BAU)が毎回事件解決に活躍する犯罪心理ドラマです。
シリーズ化されて10年以上続く人気ドラマなので観たことある人もいるかもしせませんね。

内容は1話完結で毎回しっかりとした構成でスリルがありとにかく面白いです。
特に7人の個性的なメンバーたちの関係性が非常に良好で観ていて楽しい。
僕は自営業で常時2~3人のチームなのでこれがとても羨ましい。
もともと大人数は苦手なのですが、こんな感じのメンバーなら良い仕事ができるんだろうなと感じます。

1.メンバーの能力・個性がハッキリしている
アーロン・ホッチナー(硬派で優しい課長。適材適所にテキパキ指示を出す)
デレク・モーガン (実行リーダー。肉食系マッチョで面倒見のいいヤツ。)
エミリー・プレンティス (バリキャリ、できるクールなお姉さん)
ジェニファー・ジャロウ(控えめな性格とルックスの良い皆の妹的存在)
スペンサー・リード (学者肌の天才。草食系オタク。皆の弟的存在)
ペネロープ・ガルシア (ITオタクのハッカー。個性派おしゃべり。主に後方支援)
デヴィッド・ロッシ(伊達なイタリアオヤジ。経験豊富で皆の良き相談役)

それぞれ得意なこととと、苦手なことがハッキリしているから、チームの運営がとてもスムーズですよね。

2.メンバーそれぞれがお互いをリスペクトしている。
階級差・性差・年齢差・関係なくどの組み合わせでも良く話し合い、尊敬しあっています。プライベートな悩みも隠さず相談しています。
良き仕事仲間であり、かつ良き友人という素敵な関係性を築いています。

良く欧米は個人主義の国って言われますがこれはちょっと誤解があります。
彼らは慣れ合いの無意味な付き合いはしないで、本当に意味のある付き合いはとても大事にるしているだけなんですよね。
僕は実際20~30代中盤までバイヤーの仕事で海外に頻繁に欧米に行っていましたが皆プライベートの食事なんかもがっつり誘ってくれました。

日本では仕事は仕事で割り切って、プライベートは地元の友達や趣味の友達に限定する人がいますが、これってあまり良い状態ではないんですよね。
心から仕事を楽しんでいれば、当然仕事仲間との時間が楽しいのです。

3.皆仕事が大好きで誇りを持って働いている
それぞれ民間企業に行ったら数倍稼げそうな能力を持っています。
が、国のため・人のために働くことを自ら進んでこの仕事を選んでいます。
こういうメンバーと仕事ができれば人生充実することは間違いないでしょう。

お金のためではなく、仕事自体に人生の楽しみを見出している人ってとても魅力的なんですよね。
そういう人の仕事はやっぱりとても創造的だったり職人的だったりして心から尊敬できます。


ということで
好きなドラマにからめて仕事論っぽいことを書いてしまいました。
とにかく、仕事が楽しいと人生が楽しいですよってことです。

by K2



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