飲みながら「ドーピング有りのオリンピック」について語った話

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(Photo by K2)

オリンピックの話が盛り上がっていますね。
マラソンは東京、札幌どっちになるんでしょう。

さて、先日馴染みのバーでの話。
超不謹慎な話ですが、
「オリンピックでドーピングが全面解禁されたらどうなるのか」
を想像力をフル回転して真剣にふざけて話し合いました。


1.選手の使用率はどれくらいになるか?
これは非常に悩ましい問題。
倫理感、道徳面、また人によっては宗教観などもあるでしょう。
僕の予想では全選手の50%くらいの使用率になるんじゃないかと思っています。
肉体の限界に挑むのがアスリートだとして、その肉体の限界の定義っていうのが難しいところですね。


2.公式スポンサーが付くのか?
問題ありません、全て製薬会社です。
薬の性能の最高の宣伝になりますので
恐らく世界の名だたる製薬会社全社協賛でしょう。
選手の結果いかんによって株価の乱高下が凄いことになりそうです。


3.生中継は可能か?
まず無理でしょう。
オーバードーズ(過剰摂取)により多分不測の事態が多く発生します。
色んな意味で小さい子供などに見せられたものではありません。
どうしてもライブで見たい人向けに有料放送があるかもしれませんね。


4.記録は?
世界記録連発でしょう。
特にトラック競技はすごいことになりそうです。9秒切りますね確実に。
球技はどうなんでしょうね。
僕は学生時代ずっとサッカーをやっていましたが、サッカーとドーピングってあんまり相性良くないんじゃなかな。
ドーピングやったことないからわからないですが、、、

まとめ
とまあ、完全におふざけの話でしたが、
案外この話って将来の「人類とテクノロジーのあり方について」に通じる
深い話なんじゃないかと。

そんなわけないですね

ではまた
(by K2)

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