狂気の演技に引き込まれる外国映画の良作3選

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ホアキン・フェニックスの「ジョーカー」が話題になっていますね。
こういう主演や助演の役者さんの演技が凄すぎて鑑賞中良い意味で緊張する映画ってありますよね。
そんな役者さんの演技が強く印象に残った映画を3つ集めてみました。


「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
(2007年/ポール・トーマス・アンダーソン監督)

20世紀初頭カリフォルニアの、石油王の半生を描いたヒューマンドラマ。
成功から破滅まで、主演ダニエル・デイ=ルイスの迫真の演技が見ものです。
さすがアカデミー主演男優賞を3回受賞してるだけのことはあります。
そんな主人公に絡んでくる奴も欲の塊なヤツばかり。
人間の欲望って本当にヤバイなと心から感じることができますよ。

 

 

「ノーカントリー」
(2007年/ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン監督)

舞台は1980年のアメリカ合衆国テキサス州西部。
麻薬取引の大金を巡って凄惨な殺戮劇。
殺し屋アントン・シガー役のハビエル・バルデムの演技が凄すぎます。
無表情で無慈悲。
色々なギャング映画を見ましたがあんなにヤバイ殺し屋はそうそういません。



「ダークナイト」
(2008年/クリストファー・ノーラン監督)

ノーラン監督 のバットマン、ダークナイト3部作の2作目。
ジョーカー役のヒース・レジャーの演技が最高です。
名作「ブロークバックマウンテン」での渋い演技も感動ものでしたが、今作のジョーカー役も鳥肌もの。
もうこれ頭のネジ外れてるよな、と感じさせる狂気の演技。
アメコミが苦手な人も、この ヒース・レジャーの演技 だけで観る価値あるので是非試してください。



いかがでしたか。
3作とも有名作品なので一度は目にしたことがあるかもしれませんね。
名優の演技は観る人の心を揺さぶります。
もし、見ていないものがあったら是非観てください。

ではまた。
(by K2)


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